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春ラ!ラ!ラ! [ご挨拶]

 

  

遅ればせながら地元隅田川堤は満開の桜並木になりました

 

 

 

 

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言問橋→ことといばし

 

 

 

   

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隅田川に架かる橋のひとつです。

橋上からは川沿いの桜並木を一望できる野で、この時期はかなり人が押し寄せます。

水辺と桜という組み合わせもすがすがしく気持ちよいものです。 

 

 

「言問」の名前は、平安時代編纂の古今和歌集の一文からの引用。

  

 

名にしおはば いざ言問わん都鳥 わが思う人はありやなしやと 

 

 

六歌仙の一人、在原業平が詠んだこの句の文言が由来のようです。

  

 

  

  

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橋からこのように桜並木が見えます。

  

  

 

  

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ただし現在は桜だけでなく、東京スカイツリーを望む絶好のビューポイントにもなっています(^O^)y

 

 

 

 

ミニ情報ですけど、近場にそのままのネーミングの言問団子っていう、

お団子を売ってるお店がありましてですね、美味と言うことでかなり有名です。

 

 

 

 

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さくらまつりはありませんが、皆が思い思いに桜を愉しむ小春日和の隅田川堤でした(^-^)

   

 

ちなみに東京スカイツリーは、とうとう頂点に到達しました(^o^)v  

  

  

  

  

  

  

 

 

 

** E N D **


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元気です! [話題]

今朝のニュースで、東京都が被災地への援助物資の支援を個人から募る、という情報を聞きました。

少しでもお役に立てば、と自宅にあったボックスティッシュとトイレットペーパーを抱えて、

今日、東京都庁第二本庁舎の1Fの受付所に持って行き、お願いをしてきました。

東京都のHPによれば、受け付ける品目には規定があるようですが、

上記の二つは電話で確認したところOKだったので、安心しました。

早く流通経路が確立し、一刻も早く国内国外からのさまざまな支援が、被災された方々の元に届くと良いなと思います。

あと、最近の震災関連のニュースを目にする最中にふと思い出した歌があって、

随分古い歌なんですけど、歌詞もほとんど忘れてたんだけど、

久しぶりに聞いてみたら、なんとなくいいな~と思ったので、歌詞をのせます。  

ゆっくりでもみんなが元気になれると良いなと思います。   

元気です

誰もこっちを 向いてはくれません  一年目の春 立ち尽くす私

道行く人々は 日々を追いかけ  今日一日でも 確かであれと願う

わずかにのぞいた 雨上がりの空を見て  笑顔を作って 「どうですか?」と問いかける

色んな事があり 愛さえ見失う  それでも誰かと触れあえば

そうだ 元気ですよ と答えよう

風よ運べよ 遠い人へのこの便り  二年目の夏 涙ともらい水

幸福の色は 陽に焼けた肌の色  唇に浮かんだ 言葉は潮の味

出会いや別れに 慣れては来たけれど  一人の重さが 誰にも伝わらず

どこかへ旅立てば 振り返りはしない  それでもこの街に 心をしずめたい

そうだ 元気ですよ と答えたい

夕暮れ時には 想いが駆け巡り  三度目の秋 何かが揺れている

時間を止めても 過ぎ行くものたちは  遥かな海原に 漂い夢と散る

かすかに聞こえた 優しさの歌声は  友や家族の 手招き程懐かしく

木の葉にうずもれて 季節に身を任す  それでも私は 私であるために

そうだ 元気ですよ と答えたい

自由でありたい 心のままがいい  四年目の冬 寒さを拒むまい

どれだけ歩いたか 考えるよりも  しるべ無き明日に 向かって進みたい

あなたの人生が いくつもの旅を経て  帰る日来れば 笑って迎えたい

私も今また 船出の時です  言葉を選んで 渡すより

そうだ 元気ですよ と答えよう  

    

☆☆☆

1980年(昭和55年)の吉田拓郎さんの作詞。

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ファイト! [ご挨拶]

 

皆様、いつもご訪問いただきありがとうございます。

 

 

およそ半年前、六月の中旬に、私は人生初めての人間ドックに入りました。

初めてのことなので、どうせやるなら徹底的にやろう!!と腹をくくって、体全体をトータルでケアしてくれる、

「体全体を輪切りにして検査し、口とお尻からもカメラを通して検査する一泊二日コース」をチョイス。

値段はかなり(マジで!)張りましたが、自分の体の総診断をしてきました。

 

二日間の検診を終え、検査結果待ち。果たして七月上旬に送られてきた結果報告書とともに一通の封書の同封。

よく見ると、自宅近くの総合病院泌尿器科宛の紹介状。報告書を読むと赤字で「至急再検査必要箇所認む」

同封の紹介状を持って、再度専門医による精密検査を受診してくださいとのこと。

  

 

その後の精密検査の結果、右腎臓部動脈瘤と正式に診断されました。

 

 

 

大動脈から、右腎臓に血液を送り込む動脈の一部分がこぶのように肥大。

破裂すると、いわゆる動脈瘤破裂で生命にかかわるので、手術をしましょうといわれました。

体内写真を見せてもらったのですが、見事に膨れていてビックリ(@_@)

 

 

自分の体に、そんなお荷物が、病気のもとがあるとはまったく知りませんでした。

今現在、痛みや苦しみなどありません。ごく普通に生活が出来ています。

排泄機能で異常があるわけでも、嘔吐や発熱があるわけでもない、

自覚症状が何も無いから、本人は気づかない。

いつの間にか思わぬ大敵を育ててしまったようです。

 

病は早期発見が第一。自覚してからでは遅いのでしょうね。

自覚がなくても、病は時には、ひっそりでも確実に進行していく。

身をもって知りました。

 

手術は年内中にやりましょうと先生がおっしゃってくださり、発覚以降随分時期もずれましたが、

携わっている仕事の節目もあり、今年も押し迫ったこの時期の入院になりました。

(早急に手術だったら、症状が重度なのかと心配でしたが、年内中という期限だったので・・・少しだけホッ)

 

 

明日八日に入院。あさって九日に手術の予定です。

 

 

今まで人間ドックはおろか、お金を払った健康診断すら受けたこともなく、

毎年行われる自治体(区)の無料健康診断のみで、安心しきっていた自分。

お金をかけて健康チェックしようなんて、今までは考えたこともなかったんだけど、

でも今年、なぜか思いついたように受けた初人間ドック。そこでまさかの大当たり。

要手術の異常個所の露呈。これも縁なのかな~、だとしたら不思議と思ってしまいます。

 

 

先生のお話によると、内視鏡ではなく開腹して腎臓付近をあらわにして、

不良箇所の処理を行っていただけるとのこと。お医者様には全幅の信頼だから大丈夫です。

 

 

 

順調に行けば年内(クリスマス後だけど)には退院できそうです。いつごろかな~♪

 

 

 

旅行が好きなくせに、自分の体調という問題点もあり、今年は外国旅行はやめました。

 

病気がわかって以来およそ半年、いつも頭の隅に病気のことがありました。

今までの海外旅行でも気づかないだけで、病気を抱えて、世界に飛び出していたんでしょうね。

今年の後半は、重石みたいに、病気のことが頭の隅に乗っかっていて、

旅行に限らず何をするにしても意識せざるをえませんでした。

事実を知らなければ意のままに行動できるけど、知った以上、見ないふりも出来ません。

だから、今年は自由人の国外脱出は残念ですけどお預けです。

 

 

 

 

来年は、僕も体力戻して、復活海外にしたいです。

僕にとっては冒険旅行が良いリハビリ。そのときがくるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、来年もとりあえず人間ドックは受けよう(^_^;

 

 

 

 

 

 

健康のためにはお金を払っての定期健診が必須だということに、やっと気づきました。

自分が、そういう年代に差し掛かってきたということですね(^_^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あさっての手術・・・・どうか無事に終わりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

お忙しい12月ですが、どうぞ皆様元気に乗り切ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイト!

 

 

 

 

 

 

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すばらしい世界旅行2010・Ⅳ! [話題]

 

 

 

2010年・旅行博覧会ブース紹介。

 

開催は9月なので、11月に突入の昨今、新鮮さには相当欠けますが、

締めくくりのパート4は、ゆるぎない大人気地域ヨーロッパです。

 

 

 

伝統国、人気国、小国、大国、全部まとめて大放出!!

 

 

 

 

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セルビアです。

 

旧ユーゴスラビア連邦構成国。ユーゴ解体に伴い独立。

一時期はセルビア・モンテネグロといわれていましたが、ココも何とか分離済み。

首都は、聞き覚えの有るネーミングのベオグラード

ベオグラードは、旧ユーゴ時代から解体後のセルビア・モンテネグロ時代、さらに現在まで、

一貫してこの地域の首都といわれる中心都市の存在であった由緒ある町のようです。

 

 

 

 

さて、旧ユーゴ連邦つながりというと、実はココもそうでした。

 

 

 

 

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奇妙なツーショット?

 

 

 

向かって右側は、秋田のなまはげだけど・・・向かって左は・・・・・・・・熊か??それとも犬??

(確認してくればよかったと、少し後悔www) 

 

こちらも、旧ユーゴ連邦構成国。比較的短期間で独立できたのは喜ばしい限りです。

鍾乳洞と湖とアドリア海を誇る美しい国。自由人も行ってます♪

 

愛があふれるスロヴェニアは、今年は着ぐるみでゲストをウエルカム。

 

背番号15のちびっ子も、不思議そうに楽しそうに眺めておりました(^-^)

 

 

 

 

ところで、このスロヴェニアブースと通路を挟んで向かい合っていたのが・・・・・・

 

 

 

 

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どことなく国名が酷似していると思われるスロバキアでした。

スロヴェニア&スロバキア。国名がごっちゃになってる人いるんじゃないかなあ・・・・・

 

この写真に向かって右側に、なまはげ君たちがにらみをきかしてるわけです(^0^)

バックの美しい湖水の風景写真。スロバキアも大自然相手に楽しめる国のようです。

 

 

 

さてさて、このスロバキアだって、ほんの一昔前まではチェコ・スロバキアという、

アイスホッケー(!?)のとても強い国だったのは有名。 

 

 

 

コンビ解消となった、かつての相方のチェコも、もちろんブースを出しておりました。

 

 

 

 

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私がチェコのプラハに行ったのは、もうだいぶ前になりますが9月の後半でした。

旧市街散策に火薬塔に天文時計、カレル橋にプラハ城など、丸々3日間で楽しんでまいりました。

マリオネットやコンサートなど夜のエンターテイメントも充実のプラハナイト。

そうそう、クシジークの噴水ショーも楽しかった思い出です・・・・今もやってるのかな~?

 

 

 

 

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ドナウ川が緩やかに流れる、東欧のハンガリーです。

 

実は、昨年も写真撮影したのですが、あまりのピンボケ写真のため載せられませんでした。

 

私も、プラハ旅行の翌年に行ったのですが、期間は3泊5日の超短期旅行。

そのときは首都ブダペストのみに滞在で、フリータイムがわずか2日(;>_<;)

行ったはいいが、エンジンかかる前に、帰ってきちゃった思い出があります。

今思えば随分もったいない(贅沢かな?)旅をしたものです。

 

 

  

 

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去年は、琴欧州関がお出迎えしてくれた記憶があるのですが、

今年は、非常にシンプルなつくりになっておりました。

 

白が基調の清潔感あふれるブースのつくりと、やはり国のイメージでも有るバラははずせませんね。

 

ブルガリアです

 

 

 

 

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旧ソビエト連邦構成国。バルト三国と呼ばれる三つの国のうちのひとつ。

バルト海を望む小国は、山椒は小粒でもピリリと辛い、なかなかの観光国のようです。

ちなみに、来年元日よりユーロの流通予定とのこと。貨幣両替も楽になりそうですね。

 

 

 

ココはエストニアです。

 

 

 

 

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数年前に行こうと思って、実際に調べターゲットロックオンしたことのある国です。

 

ウクライナは、民族舞踊でゲストの目を釘付けでした。

 

歴史上有名な、ヤルタ会談のヤルタとはこの国の観光地の名前。

ヤルタに行こうと思ったのが、そもそものきっかけ。別段歴史男でもないんですけどね(^_^;

実際に会談が行われた部屋が見学できる、目玉スポットもあるようです。

別に歴史どうのこうのより、現存してるって言うのがすごい気がします。

歴史の舞台を目の当たりに出来るのが魅力的ですね。

 

でも、ウクライナ語なんてわかんないよなあ・・・・・(涙)

 

 

 

 

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言わずもがなの音楽の都。オーストリアです。

 

 

スロヴェニアに行ったときに、オーストリア航空でのウイーン経由だったので、

とりあえず、足跡だけはかすかにつけてます(^_^;

そういえば、オーストリア航空のCAさんの制服は、確か赤一色だった覚えがあります。

 

夜目にも遠めにも目立つ目立つ(^-^)

 

 

 

 

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ドイツです。

 

ルフトハンザドイツ航空との共同ブース。

ドイツの風景の写真があったのですが、撮り忘れました・・・・・

 

ドイツ自体は私も乗り継ぎで2度ほど立ち寄った経験もあり、

ミュンヘンとフランクフルトに、ポチッと足跡だけは残してきました。

(もちろん、ルフトハンザドイツ航空にお世話になりました) 

 

交通の要所にあるだけに、乗換えで飛び立つにはとても便利ですよね。

 

新宿じゃないんだから乗り継ぎだけで利用するのは、至極もったいないのですが、

はたして、空港の外に出る日はいつ来るでしょうか(^_^;

 

 

 

 

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下部がスケルトンの透明なガラスブロックのデザインは、氷のホテル!

北欧によく見られるアイスホテルのイメージじゃないでしょうか。

 

今回は北欧唯一の展示国。ノルウェーです。

 

オーロラと北極教会とムンクに会いに行こう!!を主たるテーマに掲げ、

突入したのは5年前の冬のこと。結果は3っつとも惨敗(T-T)

ブログにもその顛末を記させていただきました。

 

リベンジは未定ですが、ムンクが見られなかったのだけはいささか心残りです(^_^;

 

 

 

 

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行ったなあ、去年。いやあ、寒かったですよ。

 

 

 

 

凱旋門の上からパリの12本の道路を眺めてみようぜ(^-^) 

(これはなかなかよい企画であったと、ちょっと自己満足!)

 

 

 

まず凱旋門に登って、空中からパリの街の全体像を把握して、その後目当ての場所へ・・・

 

 

というのが、パリ散策の初歩としてはよいのではないでしょうか(あくまでも私見ですけど)

 

 

ほんの短い滞在でしたが、凱旋門の屋上から見たパリの町は美しかったですね。

どこを見ても絵になる風景ばかり。パリに心惹かれる人が多い理由がよくわかります。

 

 

次はいつフランスに行けるでしょうか(^-^)

 

 

 

 

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カフェになってました・・・・ワッフルとかビールとかの絶賛販売中! 

 

ただし、一部スタッフの人が、コンビニのミニストップの制服着て呼び込んでました。

 

なぜミニストップなの??という理由は勉強不足なのでわかりませんが、

本年のベルギーは、ミニストップとのコラボ。

行列が出来る人気店としてにぎわっておりました(^o^)

 

 

食の切り札を持ってると強いっすよね!!

 

 

 

 

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マドリッドとマドリード・・・・

 

どっちも正しいんでしょうけど、どっちがより多く使われるんでしょうか・・・・う~ん・・・・

 

マドリードのほうが、謂れは古いような気がします。Gメンの影響かな

 

 

情熱の国スペインです。

 

 

 

 

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ヨーロッパの西の端。ポルトガルです。 

 

数年前に、中谷美紀さん主演の「7月24日通りのクリスマス」という映画の舞台に、

ポルトガルの首都、リスボンがちょっとだけ登場していました。

石畳の細い路地や、のんびり走るトラムなど、素敵な風景が、描写されていました。

映画を見ながらちょっとポルトガルをイメージできましたよ♪

 

ちなみに7月24日通りって、リスボンに実在するようですよ(^-^)

 

 

 

 

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去年、サハ共和国って国があるんだって思ったのを思い出しました。

今年もブースを出して、積極的に勧誘中です。懲りずにまた写真撮っちゃいました・・・・

 

でも正式には、看板に書いてあるようにロシア連邦サハ共和国のようです。

シベリアの付近の地域のようですから、これからは厳しい寒さが待っているのでしょうね。

ツンドラの地域ですよね。

 

 

サハのように、見たことも聞いたこともない国に出会うのも、旅博の楽しみでもあります。

 

 

 

 

そして、サハの親玉が・・・・・

 

 

 

 

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よくみると、ブースの中も方面別に随分区切られているので、思い思いのブースに突入です。

 

 

観光資源も天然資源も魅力たっぷりの巨大国。ロシアです。

国が広いし、遺跡や自然など、他ジャンルに渡って見所が点在しますから、

細かい地域ごとの区分けは親切ですね。

 

 

私も行こうと思ったことがあるのですが、いまだ実現せず。

妄想では、モスクワとサンクトペテルブルクに3~4泊くらいづつ滞在して、見所をじっくり観光。

古きよき建物だけでなく、エルミタージュ美術館での名画鑑賞や夜のオペラやバレエの観劇など、

単なる遺跡めぐりだけでない旅にしたいと思っていますが、これがなかなか。

アト、去年も書きましたけど、豪華夜行寝台ははずせません。この電車かなりゴージャスらしいっすよ♪

 

 

 

いつになるかなあ~(^^;

 

 

 

 

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イタリアです。当然超人気ブース!

 

 

日ごろブログを通じご交流させて頂いております、

イタリア通のPiさんのブログで絶賛公開中の・ローマ編を読んでいたら、

素敵なお写真とレポを読むにつけ、秘境を好んで歩き回る自分なのに、

珍しく超メジャーな国に興味がわいてきました(^O^)y

 

 

あくまでも素人考えではありますが、イタリアビギナー自由人がその魅力を知るためには、

まずは一点豪華主義よろしく、イタリア初上陸の時には、ローマだけをつぶさに探検。

なにせ、ローマは角を曲がれば遺跡にぶつかる、というような野外博物館のような町ですからね。

できれば長期(1週間くらい連泊!)にわたって滞在してみる、というのはいかがなものでしょう。

 

 

ローマだけで帰ってきちゃうのは、贅沢な反面、もったいないかな・・・・

 

 

 

 

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たくさんの方の旅行記で、スイスの魅力あふれる風景を拝見させて頂いております。

 

旅行記を読むたびに、旅人が皆、スイスファンになる理由もわかるほどに、魅力あふれる国。

秘境好きの私も、素直に、綺麗過ぎる~~と思えるほどの、心落ち着き癒される風景もあれば、

時折みられる、自然むき出しの荒々しい風景も、硬軟取り混ぜたスイスの多様な一面。

 

美しき大自然の国というフレーズが、ココまで似合う国も珍しいと思えるほどのスイスです。

 

ちなみにブースの周りの人だかりは、実はチョコレートを買おうとしている人の賑わいです♪

本場ものはきっとひと味もふた味も違うのかもしれませんね(^o^)v

 

 

 

 

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トルコです。

ブースの写真のように、気球に乗って、空からトルコを見てみよう!!

あんな岩だらけの場所もあるのですね。

 

かなり親日の国と聞きます。日本の国からも多数観光客が、渡航しているようですね。

 

ご承知の方も多いと思いますが、ブログを通じて日ごろお世話になっています、

Mimosa様のブログで、トルコ旅行記が好評連載中です。

上品な切り口で人気のMimosaさんの、飛んでイスタンブール編は始まったばかりです。

私も楽しみに読ませていただいています(^-^)

 

 

 

 

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昔のままの地中海クロアチアです。

 

ブログを通じご交流させて頂いております、フェイリンさんのクロアチア旅行レポが進行中ですが、

なかなか目にすることの出来ない小さな町の様子も見せて頂けるのでとても楽しみ♪

特に地中海・アドリア海を控えた海沿いの町は、とても素敵ですね。

海沿いの美しい町では定番のドブロブニクは、私もいつか行ってみたいなと思っています。

 

 

前出のスロヴェニアもですが、旧ユーゴの国は、小国ながら魅力あふれる国が多いと感じました。

 

 

 

 

 

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ジェントルマンとビートルズとハリーポッターの国。

 

でも今回は、ピーターラビットとの記念撮影で、会場の人気独り占め。長蛇の列が出来ておりました。

誰にでも愛されるキャラクターを抱えている国は強いですね。

この日はいなかったけれど、そういえば、プーさんもこの国とゆかりがありますよね。 

 

マルタ島からの帰路。飛行機乗り遅れで、ロンドンに一泊経験あり。

大英博物館は見てきました。多岐にわたる所蔵品の豊富さに驚くばかりでしたが、

館内で一心不乱に写生されている学生さんの多いことにも驚きました。 

 

 

グレートブリテン・および北アイルランド連合王国

 

イギリスです。

 

 

 

 

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ショパンイヤーということで、今年はかなり盛り上がりを見せたポーランドです。

憧れてる国なので、敬意を表して今年も大トリに据えてみました♪

 

去年、この企画でポーランド行きたいなあ~と、つぶやきましたが行ったのはマリでした(^_^;

(雰囲気もなにもかも、全然違うじゃね~か・・・) 

 

まあ、相手は逃げないと思うので、いつか現実に変えましょう!!

 

 

 

*****

 

 

 

以上の、ポーランドで、ヨーロッパバージョンも終了。

全4回にわたりだらだら長々続けましたが、旅行博レポもこれにておひらきです。

お付き合いいただきありがとうございます。

 

旅行博覧会は、やはり雰囲気や賑わいが楽しいです。 

今だったら、インターネットで、大量に迅速で最新の情報がいくらでも手に入るから、

ココでカタログを集める必要もそんなにないのかもしれないけれど、

情報収集よりも喧騒と雑踏のなかにいるだけでも、気分は高揚するものです。

 

暇な一日、お目当ての風景や憧れてる国のブースがあったとして、

私は、唯眺めているだけでもそれなりに楽しかったです。

なかなか海外に飛び立てずに、もどかしく思ってる今の自分なら尚更かな(^_^;

 

 

電車でいける世界旅行には、来年も都合が会えば足を運んでみたいものです。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

** E N D **

 

 


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すばらしい世界旅行2010・Ⅲ! [話題]

 

 

 

 

電車で行ける世界旅行

 

 

 

今回は、意外と楽しいかもしれない地域編。

 

 

 

 

 

 

 

中東&アフリカ地域です。。

 

   

  

 

まずは中東地域編よりです。 

 

 

 

 

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写真をアップしてあらためて気づいたのですが、

ここオマーンブースの、何かが突き出ている、建物の外壁みたいなデザインは、

僕が去年の12月に行った、アフリカ・マリ共和国の、泥の町・ジェンネの建物に似てるな・・・・

 

同じイスラム教の国だから、相通ずるなにかがあるのかもしれません。

 

 

 

 

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このイエメンブースの建物、去年とまったく同じだ。

 

実はイエメンに限らず、そのような国は多数ありました。

限られた予算でしょうから、毎年毎年作り変えるというのも、経費かかりすぎです。

前年と一緒でも、イエメンといえば、ディスプレイされているイエメン建築が有名。

自分が遊びに行ったときの思い出がリフレインします(^-^)

 

 

 

 

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人生観が変わる旅!!

 

 

 

人生観はさておき、確実に捉え方が変わるのは、”沈む”という概念や常識が、

身をもって、ものの見事に覆される経験ができる、世にも不思議な塩湖。

DEAD SEA 死海での目から鱗の浮遊体験。

はっきり言ってなかなか体験出来たもんじゃありません。

 

 

二国間にまたがる広大な塩湖、死海。

とはいえ、僕はヨルダン側でプカプカ浮いてまいりましたが、

ぜひともイスラエル側でも漂ってみたいものです。

 

 

 

 

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向かって右側の日本人男性の方。アラブの民族衣装でマイク握って熱弁中。

UAE・ドバイの魅力を声高に語っておられました。

 

ちなみに、この男性の方はドバイに30回くらい行ってるそうです。

仕事か、プライベートか、はたまた何に携わってる人なのか、

皆目見当がつきませんが、そういわれれば、衣装もお似合いですね。

 

 

 

 

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そのドバイと比較対照される機会が最近多いのがココ。メディアにもよく取り上げられているようです。

余計な虚飾やイベントはあまりなく。気品あふれる上質な空港ラウンジのようなたたずまい。

自由人も、実は一度は行ってみたいです(^0^)

できたら一泊でもいいから五つ星ホテルに泊まってみたいですね。

 

 

最近注目の豪華都市。UAE・アブダビです。

 

 

 

 

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後方写真に美しい青い円形ドームを頂く姿が掲げられていますが、

イスラム教国には当たり前に欠かせないのが、信者さんたちの祈りの場で有るモスク

ただし、国宝級に贅を尽くした賢覧豪華な内装のモスクもあると聞きますから、

素人のわがままは承知で、旅の記念に異教徒の自分も入ってみたいとは思うのですが、

厳粛な祈りの場は、当然とはいえ原則異教徒立ち入り禁止。

私自身、旅先でさまざまなモスクの前まで行ったことはあっても、いつもそこで立ち入り不可(-_-;)

でも、中には懐の深いモスクもあって、異教徒さんウエルカム♪のモスクも少なからずあるとか・・・・・

 

 

イランには、そんなフレンドリーなモスクはあるのでしょうか(^_^;

 

 

 

 

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クラック・デ・シュバリエ 

 

 

聞きなれない名前ですが、人呼んで「天空の城」。

遠い昔、世界一美しいと詠われたお城は、また世界一攻め落とし難い城との評判もあり。

優雅と剛毅という、相反する二つを兼ね備えた天空の城は、今でも丘の上にぽつんと立ってるそうです。

とりあえず予習はしました。いつとは申しませんが、会いに行く予定です(^-^)

 

中東最後のご案内は、民族舞踊がお出迎えのシリアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては、行く度に大自然の美しさに感動するアフリカ大陸編。

昨年暮れの、西アフリカのマリ旅行は、良い思い出をたくさん作ることが出来ました。

 

日数も予算も莫大にかかりますから、しょっちゅう行くのは難しい地域ですが、

好奇心のアンテナだけは常に向けておきたいものです(^O^)y

 

 

 

 

 

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今回、好奇心のアンテナがバリバリに立ったのが、ここエチオピアです。

 

あの椅子に座ってお話を伺い、資料を頂戴してきました。

エチオピアの魅力を語る男性の方の迫力に、いつか行ってみたい!との思いを強くしてきました。

ちなみにこの国には、昔から根付くライフスタイルとして、エチオピア暦とかエチオピア時間という、

凡人では想像つかないような、不思議な風習が残ってる奇妙な国。

頑なまでに自分たちのやり方を貫き通す、その頑固さと見所の豊富さが自由人にはツボです。

 

 

 

 

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ウガンダです。

 

やはりサファリのようですね。

 

あまりよく知らないので・・・・・・・・

 

 

 

 

 

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突尼西亜?

 

 

 

 

国名を漢字表記するとこうなるそうですよ。思わぬ勉強になります。

これはとても面白い看板。ほかの国でもやればいいのにと思ってしまいます。

漢字の意味より、純粋に耳に届く音(おん)に、漢字を当てはめたのでしょう。

漢字最初の二文字は、無理やりっぽいけど、後の二文字は、ほぼそのまんまですね。

 

 

 

ヒントは、去年のブース紹介のときに、出し忘れて後で追加した国です(^_^; 

 

 

 

 

正解はチュニジアでした(^0^) 

 

 

 

  

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アフリカデビュー国としては大人気の国ですね。モロッコです。

 

でも、つい最近まで僕はこの国の首都は、カサブランカだと思い込んでいました。

ブログをはじめるようになって、他の方の旅行記で勉強しました。

 

今は考えを改めてますけど、ほかにも同じような思い込みがあって、

トルコの首都はイスタンブールだと思ってたし、スイスはチューリッヒだと疑わなかった(^_^;

 

 

 

 

 

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ボツワナです。

 

この国の見所のひとつに、の人口密度(象口密度か?)が世界一の公園があるということ。

およそ70000頭という、アフリカゾウの生息数世界一を誇るチョベ国立公園が有名。

ゾウの大群にそこかしこで出会えるサファリファンにはたまらないビューポイントの有る国。

僕も、野生のゾウの大群を、ナミビアの野生保護区で見ましたが、

サバンナをバックに生息するその迫力は、あたりまえですが動物園の比じゃありません。

 

 

 

また、大自然のサファリ体験をしたいものです(^-^)

 

 

 

 

 

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ボツワナもよいけれど、やっぱり日本から気軽にアニマルサファリを楽しむとなると、

比較的日本からの交通手段や現地でのアクセスも整っている、ケニヤが有望なんだとか。

ただし、首都のナイロビはいささか治安がデンジャラス(+_+)

首都への滞在は短めにして、さっさとサバンナに向かっちゃったほうがよいのかも。 

 

 

 

 

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カダフィ大佐のお写真もさりげなく掲げられておりますが、かなり原油の埋蔵が確認されていて、

実は、アフリカでもリッチな国の素養を秘めているらしい??リビアです。

観光面でもローマ遺跡とサハラ砂漠という定番と、地中海に面した風光明媚な土地柄という、

海、砂、遺跡という、誰もがあこがれる三位一体の強力なアピールポイントは、

北アフリカの並み居る観光国に負けず劣らずの切り札になるかもですね。

 

 

 

 

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世界三大瀑布のひとつ、ヴィクトリアフォールズは、ここザンビアと・・・・・

 

 

 

 

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ここジンバブエにまたがっています。

 

 

 

どっちの国から入っても、滝は楽しめるし、パスポート持ってれば、行き来も簡単らしいです。

滝に向かって飛び込むバンジージャンプや、ラフティングなども楽しめるようです(^o^) 

 

ただし、ヴィクトリアフォールズの全長幅はおよそ1.7㎞あるらしいのですが、

そのうち、ジンバブエ側にあるのは0.5㎞で、ザンビア側にあるのが倍以上の1.2㎞ほど。

 

滝の大部分は、ザンビアという国にあるのだとか。 

 

 

 

 

 

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かなり遠目になっちゃってますけど、あれツタンカーメンですよね・・・・・

もちろん屋根の正三角錐の形はピラミッドのモチーフ。

ご存知エジプトは、日本からも直行便があるくらいに行きやすく、

見所がてんこ盛りのため、考古学ファンもそうでない方でも楽しめる国。

 

アフリカ大陸の北の端っこエジプトは、ホンの一部分ですがイスラエルと地続きのため、

アフリカ大陸って、飛行機以外に実は陸路でも突入が可能。

世界一美しい海・紅海にも面してるエジプトはやはりアフリカ最大の観光国ですね。 

 

 

 

 

そして、アフリカ最後のご紹介は・・・・・・

 

 

 

 

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ワールドカップも成功に終わったようで何よりでした。ブブゼラの音色が今でも耳に残ります。

日本チームの活躍も記憶に新しいところ。弾丸ツアーのサポーターの皆様も本当にお疲れ様です。

治安が取りざたされておりましたが、大きな事故もなかったと記憶しています。

 

次に狙ってるのは、随分先の開催でしょうが、オリンピックでしょうね(^-^)

アフリカ大陸最大の経済大国。自由人もその熱気をいつか肌で感じてみたいものです。

 

ダイヤモンドなど鉱石も超有名。観光ポイントも多く見るべきところが多し!!

 

アフリカ大陸最後のご紹介は大陸の一番下。

 

燃える南アフリカでございました。 

 

 

 

 

以上、すばらしい世界旅行3回目は、自由人が大好きな中東&アフリカ編でした。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

** TO BE CONTINUED **

 

 

 

 

 


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